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【知らないと損する】宅建の合格率は?難易度は?「宅建一発合格者が解説」

悩んでいる人
悩んでいる人

「宅建の合格率どれぐらいなのかな。自分にも受かるのかな。」

「難易度はどれくらいなのかわからない、、、」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • 宅建の合格率はどれくらいなのか
  • 宅建の合格率が低い理由
  • 宅建の難易度ってどれくらいなの
  • 他の資格などと比べてみた

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この記事では宅建の合格率と難易度について解説します。

実際に、わたしは本記事でご紹介する考えを念頭において、宅建を一発合格することができました。

宅建の難易度をキチンと理解することは、合格への第一歩です。

ジョージ
ジョージ

資格の難易度を理解することは合格のカギ。「わたしにも、宅建合格できるのかな?」と思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

宅建の合格率はどれくらいなのか

宅建の合格率をさっそく確認しましょう。

試験の前提をおさらい

試験の前提を確認しておきます。すでに知っている方は、読みとばしてください。

宅建試験とは
  • 毎年10月実施(1年1回のみ)
  • 試験時間2時間
  • 受験資格なし
  • 出題数50問
  • 4肢択一式(マークシート式)

過去の合格率

さっそく、過去の合格率を確認しましょう。

宅建の合格率
  • 合格率は15%〜18%
  • 毎年20万人受験し、合格者は3万人
年度受験者数合格者数合格率
令和3年度(10月)209,74937,57917.9%
令和2年度(12月)35,2614,61013.1%
令和2年度(10月)168,98929,72817.6%
令和元年度220,79737,48117.0%
平成30年度213,99333,36015.6%
平成29年度209,35432,64415.6%
平成28年度198,46330,58915.4%
平成27年度194,92630,02815.4%

宅建の合格率は、約15〜18%。合格率は安定しています。

合格率に衝撃を受ける人
合格率に衝撃を受ける人

100人いて、15人しか受からないの?

無理ゲーじゃん。。。

宅建の合格率が低い理由

合格率15%とむずかしい試験に感じますが、キチンと正しい勉強すれば十分合格可能です。

では、なぜ合格率が低いのでしょうか。

宅建の合格率が低い理由3つ
  • 相対評価
  • 試験範囲の広さ
  • 受験資格がない

それぞれ解説します。

相対評価

理由1つ目は、相対評価です。

資格試験には「絶対評価と相対評価」の2つの合格基準があります。

絶対評価
  • メリット:受験者のレベルに関わらず、一定点数以上で合格可能(例)70点以上で合格
  • デメリット:問題の難易度によって合格率が大きく変動
相対評価(宅建はこちら
  • メリット:問題の難易度が難しくても合格率が安定(例)全体の上位20%が合格
  • デメリット:受験者の上位○○以上に入らないと不合格(点数よりも上位に入れるかが重要)

宅建の合格率は約15%なので、合格には上位15%に入る必要があります。

極端な話をすれば、受験者の15%が弁護士だったら、一般受験生は全員落ちます。(まず、ありえませんが笑)

いくら点数がよくても受験者の上位に入る必要があるため、難しいといわれています。

試験範囲の広さ

2つ目は、試験の広さです。

宅建には大きく4分野(民法・宅建業法・法令上の制限・税、その他)から出題されます。

結論、範囲広さ挫折する人が多くいます。なんとなく勉強しても試験範囲を網羅できません。

計画的に勉強する必要があります。

ジョージ
ジョージ

独学もできなくないですが、範囲の広さに挫折しやすいです。

受験資格がない

老若男女だれでも受験可能です。

「実務経験◯年以上」など受験資格があるものと比べて、受験ハードルが低いため、受験者数が増加します。

受験者増加の原因
  • 記念受験
  • なんとなく受験
  • 会社で強制的に受験
  • 願書だけ出して会場に来ない人
  • 試験日までに勉強間に合わなかった人

上記のような人が多くいるのが、宅建試験の特徴です。

  • 相対評価なので上位に食い込む必要があるが、、、
  • 受験者数の多くはきちんと勉強していないので比較的合格しやすい
  • 試験範囲は広いので対策は必要

なるほど。

合格率が低くて難しいと思ったけど、

キチンと勉強すれば、十分合格可能な試験なんですね。

ジョージ
ジョージ

勉強している割合は低いので、正しい勉強をすれば、宅建は合格可能です。

宅建の難易度ってどれくらいなの

悩んでいる人
悩んでいる人

とはいえ、難易度のイメージはどれぐらいなんだろう。

ジョージ
ジョージ

いい質問ですね。宅建の難易度をイメージしておきましょう。

宅建の難易度は、国家資格としては比較的簡単な部類ですが、決して簡単ではありません。合格率は約15%だけあり、ある程度勉強は必要です。

  • 国家資格では比較的易しい
  • 勉強時間 約300時間
  • 独学は約350〜400 時間

とはいえ、人によって前提知識の差があるので、イメージしにくいですよね。

宅建の難易度をイメージできるように指標を作成しました。

他の資格と比較してみた

宅建に近いレベルの資格と比較してみました。あくまでも、難易度をイメージするための偏差値です。

資格名勉強時間(h)偏差値一言メモ
宅建300h56法律資格の登竜門
管理業務主任者250h53宅建よりも民法が易しい
マンション管理士500h63マンション資格の最高峰
日商簿記2級300h57宅建並みにむずかしかった
TOEIC 600点300h56
FP2級
(ファイナンシャルプランナー)
100h48簡単ではないが、宅建よりはかなり易しい

大学で例えると

大学の偏差値を資格に当てはめた場合のイメージです。偏差値の性質は異なりますが、参考までに。

  • 日東駒専
  • 新潟大学
  • 近畿大学など

MARCHほど難しくないですが、しっかりと勉強しないと合格できないレベルです。

ジョージ
ジョージ

ちなみに、宅建合格最年少は13歳。最高齢は89歳。

勉強時間や偏差値は、他サイトや主観をもとに作成しています。

他にも「この資格と比べたらどうなの?」という方は、Twitter まで。

最後に

合格率・難易度まとめ
  • 合格率は15〜18%
  • 合格率は低いが記念受験もおおい
  • キチンと勉強すれば十分合格可能

今回は、合格率・難易度についてご紹介しました。

記事内でもお伝えしましたが、合格率に騙されてはいけません

数ヶ月勉強すれば合格することは、十分可能です。

ただし、どれだけ勉強しても、正しい勉強をしないと合格まで遠回りなので、最短最速で合格するためにプロの力をかりるのも1つです。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

ABOUT ME
ジョージ
   24歳・新卒会社員   「当時の自分に向けて」     ブログ作成中 Youtube:「ジョージの日常」