【簿記3級不合格】70時間勉強しても落ちたネット試験体験記

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「簿記3級落ちた人は、なんで落ちたのかな」

「簿記のネット試験ってどんなかんじなのかな」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • 簿記3級に落ちた人の反省点がわかる
  • ネット試験体験記

 

・この記事を書いている人
自己紹介
ジョージブログ (http://@George_blog_

 

こんにちは。ジョージ です。

2021年7月に簿記3級のネット試験を受験してきました。

簿記3級ネット試験に落ちました。

70時間以上は勉強したのに、なぜ落ちたのかを振り返ってみます。

この記事を読むことで、「簿記に落ちた人の反省点」「ネット試験」についてわかります。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

[vlog]新卒会社員(23)ルーティン#11 簿記3級まさかの、、、不合格

簿記に落ちた人の反省点

試験に落ちた直後に反省点をツイートしていました。

このツイートの反省点を深掘りしていきます。

反省点

・時間を意識して解いていなかった

・解法がパッと思い浮かぶまで全体的にできていない

・補助簿の意味を把握できていない

・傲慢

それでは深掘りしていきます。

時間を意識して解いていなかった

普段の問題演習から、時間を意識して解いておくべきでした。

仕訳の時間、精算書作成にかかる時間を把握する必要があります。

失敗談なのですが、

ペーパー試験の過去問を解いた際に、30分くらい時間が余っていました。

この経験から「試験時間内には全て解くことができる」と思って、時間気にせずの問題演習。。

ネット試験は、試験時間「1時間」とペーパー試験に比べて時間が短かいので、

ネット試験では、時間に追われながら解くことになり、ケアレスミスが生まれました。

ジョージ
ジョージ

「時間を意識して問題演習に取り組むべし!!」

解法がパッと思い浮かぶまでできたいない

解法がパッと思い浮かぶまで、全体を仕上げる必要があります。

今回の試験では、大問2が全く点数を取れませんでした。

問題を見た瞬間に

試験中のジョージ
試験中のジョージ

 

「これはあれだ、、あれ????

            やったんだけど、出てこない、、、」

 

という状態になっていました。

簿記の理屈を根本から理解できていれば、その場で対応できたのですが、

時間に追われているプレッシャーなどもあり、全く解けませんでした。

問題演習する際は、毎回電卓を叩くのではなく、問題を見て、

パッと解放が思い浮かぶのかどうか、一通り確認することが必要です。

ジョージ
ジョージ

「試験直前は解法がパッと思い浮かぶか確認すべし!!」

補助簿の意味を把握できていなかった

簿記には多くの補助簿が出てきます。

ジョージ(ブログ主)は、主要簿と補助簿の違いもあまり理解しないまま、試験に挑んでました。

後述しますが、ネット試験では、帳簿について問う問題があるので、対策をしておく必要があります。

なんとなく解いていると、ジョージの二の舞にになります。

傲慢

傲慢でした。

ジョージは「宅建」「管理業務主任者」といった合格率約15%に一発合格してきました(自分語りご了承を、、)

簿記3級は約40%なので「ある程度やれば余裕やろ」と正直思っていました。

試験対策をしていた「つもり」になっていて、結果として落ちました。

合格率に関係なく、試験特有の解き方や出題傾向があるので、きちんと対策をする必要があります。

ジョージ
ジョージ

「油断大敵とはまさにこのこと」

ネット試験体験記

                         ジョージの試験結果

ここからはネット試験体験記として、受験してきてどんな感じだったのかをまとめていきます。

今回の結果は、70点以上が合格で「63点」でした。

それでは振り返っていきます。

今回出題されたもの

簿記3級ネット試験 備忘録

問1 仕訳15問

問2 (1)前払利息 受取利息(2)補助簿について

問3 BS PLの作成

問2がすっかり忘れてて2点しか取れなくてお釈迦様。慣れない形式に焦りながらやった

ネット試験の感想

簡潔にまとめると、こんな印象を受けました。

  • 数字の入力が慣れるまで時間がかかる
  • ペンを置いてキーボード操作がわずらわしい
  • 試験前の緊張感があまりない

上から順に、深掘りしていきます。

入力操作に時間がかかる

ネット試験なので、答案記入がキーボード操作になるのですが、

キーボードの数字の配列に慣れるのに少し時間がかかりました。

「00」を打ちたいのに、場所を確認しながら打つというような感じです。

右手が忙しい

上記同様、答案記入がキーボード操作になります。

右利きの人は、ペンとキーボード入力と、あっちこっち忙しくなります。

「試験中は忙しいんだな」と頭のかたすみに入れておくといいかも。

試験前特有の緊張感がない

筆記試験の場合は、問題用紙などを配布する時間があります。

配布中は「これから試験が始まるんだな」と、集中力を高まるような

緊張感を感じることができます。

その点、ネット試験では受付を済ませると、すぐに試験が始まるので

緊張感がまったくない状態で試験を迎えます。

ジョージ
ジョージ

「集中力を高めた状態で挑むべし!!」

「試験前の緊張感が苦手、、、」という人には、ネット試験は向いているかもしれません。

ネット試験の詳しい対策は、こちらの記事がわかりやすいので、

これから受験する人は、一度は見ておくといいと思います。

秋葉原昭和通り口のテストセンターはやめた方がいい

秋葉原のテストセンターは、オススメしません。

理由は、シンプルにドアの開閉音がうるさいからです。

秋葉原昭和通り口テストセンター

右下のドアの開閉のたびに、部屋中に音が鳴り響く仕様になっています。

試験会場には、耳栓も用意されているのですが、装着していてもうるさいです。

(不合格になったのは、実力不足であることには変わりありませんが、、、、)

(おまけ?)試験直前期の様子

・試験3日前の様子編

[vlog]新卒会社員(23)ルーティン#10ポロモード法導入

・試験当日の様子

[vlog]新卒会社員(23)ルーティン#11 簿記3級まさかの、、、不合格

この記事が、これから受験する人の参考になれば幸いです。

何か試験について、質問があれば、Twitterや Youtubeコメント欄で受け付けています。

お気軽にご連絡ください。

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